熊本の被災地応援に、ロゴ作成

ロゴを発表する(左から)熊本県宇城市の末松直洋市長、宇土市の光井正吾市長、美里町の上田泰弘町長=24日午後、宇城市

 7月の熊本地震で被災した宇土市、宇城市、美里町は24日、地元特産品などの消費を促すため、商品に貼るロゴを作成したと発表した。発生3カ月となる28日から各市町のホームページで公開し、自由に活用できる。宇土市の光井正吾市長は「全国からの応援を望んでいる」と期待を込めた。

 3市町によると、能登半島地震での石川県のプロジェクトを参考にした。熊本県内の別の自治体が参加することも可能という。商品を認知してもらい、地元経済の復興につなげたいとしている。

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