リユース大手のトレジャー・ファクトリーは23日、同社が運用する「出張買取」と「トレファク引越」の管理システムが第三者による不正アクセスを受け、顧客のメールアドレス約75万件が流出したと発表した。クレジットカード番号などは含まれていないという。
また取引先業者や従業員の氏名やメールアドレス750件も不正取得された。同社によると、データベースへのアクセスに関する脆弱性が悪用されたことが要因。プログラミング言語「PHP」の脆弱性によるものではないと説明している。
「モスバーガー」を運営するモスフードサービスも23日、不正アクセスを受けてプリペイドカード情報が流出したと発表した。流出件数は113万件超に上る