空手大会で障害、道場側に5千万円賠償命令

 大分県で2019年、中学1年の空手道場生が大会で負傷し高次脳機能障害を負ったとして、損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審判決で、大分地裁は23日、防御の習得を巡り、道場側の注意義務違反を認め約5400万円の支払いを命じた。

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