名張毒ぶどう酒事件の第11次再審請求で、名古屋高裁が、現場で見つかったぶどう酒の瓶口に巻かれていた「封かん紙」の実物を使い、付着していたのり成分の鑑定実施を決めたことが23日、関係者への取材で分かった。