【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比2・32ドル高の1バレル=99・47ドルで取引を終えた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアに対する攻撃が継続する中、中東地域からの原油輸出に対する懸念が一段と強まり、買い注文が広がった。
米国とイスラエルが米中間選挙後にイランを再攻撃する可能性があるとの報道も供給不安を高めた。