【北京共同】中国共産党中央規律検査委員会と国家監察委員会は22日、北京市の夏林茂副市長を重大な規律・法律違反の疑いで調査していると発表した。汚職の可能性がある。
中国メディアによると、夏副市長は清華大を卒業後、企業勤務を経て北京市政府の職員となった。同市密雲区のトップである区党委員会書記や、同市東城区トップの区党委書記などを歴任した。