JR東海は22日、プログラミング言語「PHP」の問題を受け、東京駅や名古屋駅などの主要駅に設置している個室ブースを利用できるサービスを停止したと発表した。サービスの予約にPHPを使う仕組みになっており、安全確保のための予防的な措置という。再開時期は未定。
一方、東海道新幹線のネット予約サービス「スマートEX」などのホームページのメンテナンスも一時的に実施した。予約は、メンテナンス中でもアプリやログインページにアクセスする方法で可能だった。