7月に震度7を観測した熊本県氷川町にある国の登録有形文化財で、地震により全壊判定された築190年以上の建物が今月16日に倒壊したことが22日、町などへの取材で分かった。建物が傾いたまま持ちこたえ、町が対応協議中だった。