労働組合の全国組織の連合は22日、2027年春闘の基本構想を発表した。月例賃金に関する全体の賃上げ要求水準は「6%中心、5%以上」とした。物価高が長引き、さらなる底上げが必要だと判断し、6%中心との指標を新たに設定した。