ごみ集積所に乳児遺棄疑い、横浜

警察車両の赤色灯

 横浜市青葉区のごみ集積所に生後間もない男の乳児の遺体を遺棄したとして、神奈川県警は22日、死体遺棄の疑いで、乳児の母親とみられる同区みたけ台、自称会社員牛尾あずき容疑者(24)を逮捕した。容疑を認め「周囲に知られたくなかった」という趣旨の供述をしている。

 逮捕容疑は19日午前6時50分ごろ、青葉区みたけ台のごみ集積所に遺体を遺棄した疑い。県警によると、牛尾容疑者は21日に出頭した。司法解剖の結果、乳児は死後1週間程度とみられ、死因は不詳だった。

 関係者によると、乳児は発見時、布で包まれていた。県警は乳児が死亡した経緯についても調べる。

最新記事
中国、長征90年で式典
PHP欠陥、世界でサービス停止
JR東海、駅の個室ブースサービス停止
「PHP」の脆弱性、AIが発見
東証、午前終値6万3917円