東証反発、終値前日比545円高

東京証券取引所

 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待などから、米原油先物価格の上昇が一服し買い注文が優勢となった。

 終値は前日比545円82銭高の6万4621円24銭。東証株価指数(TOPIX)は34・52ポイント高の4043・73。出来高は約21億7903万株だった。

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