航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故に関し、空自トップの森田雄博航空幕僚長は20日の記者会見で、海中から回収した胴体の一部とみられる物体について、墜落機のものと断定したと明らかにした。