4~9月の首都圏マンション初の1億円超え

 不動産経済研究所が20日発表した2026年度上半期(4~9月)の首都圏(1都3県)の新築マンション1戸当たりの平均価格は、前年同期比21・1%上昇の1億1494万円となった。年度上半期として初めて1億円を超えた。

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