【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前週末比33銭円安ドル高の1ドル=158円29~39銭を付けた。
高市政権の積極財政に伴う財政悪化で、円の信用が低下するとの懸念から、円売りドル買いが優勢だった。