スカイマークは19日、オンラインで採用の問い合わせをしてきた488人の個人情報が外部から閲覧できる状態になっていたと発表した。不正アクセスの被害ではなく、問い合わせフォームの管理画面にパスワードを設定していなかったのが原因と説明している。
2016年3月から20年2月までに入力された氏名や勤務先、学校名などが見られるようになっていた。クレジットカード番号や住所は含まれていない。現時点で不正利用は確認していないという。
企業への不正アクセスが相次いでいることを受け16日に点検したところ、パスワードの設定不備が発覚。第三者が閲覧できないように対処したという。