日本貿易振興機構(ジェトロ)は19日、外部から不正アクセスを受けたため、ホームページの公開を一時停止していると明らかにした。情報漏えいの有無などを調べており、復旧の見通しは立っていない。
ジェトロは日本企業の輸出や海外進出を支援する独立行政法人。ジェトロによると、不正アクセスは14日にあり、原因を調べるために17日から公開を停止した。ホームページでは海外の経済・通商情報を発信するほか、事業やセミナーへの参加企業を募集している。