中1女子コンビニ強盗疑い、大阪

警察車両の赤色灯

 16日午前、大阪市住吉区のコンビニ店で店員の女性(86)が刃物で脅され金を要求される事件があり、大阪府警住吉署は17日、強盗致傷罪に該当する行為をした可能性があるとして、府内の中学1年の女子生徒(12)を児童相談所に送致した。14歳未満は刑事責任を問わない「触法少年」として扱われる。

 署によると、女子生徒は16日午前9時10分ごろ、コンビニ店内で女性に包丁を突き付け、顔に制汗スプレーを吹きかけて「金を出せ」などと脅し、腕に10日間のけがを負わせるなどしたとみられる。

 女性が抵抗したため金を奪わず逃走、17日に見つかった。「お金が欲しかった。反省している」と話している。

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