日本救急医学会が、高齢者搬送を一元的に受け入れる医療機関を新設することなどを盛り込んだ救急医療基本法(仮称)の骨子案をまとめたことが16日、関係者への取材で分かった。増加傾向にある高齢者搬送に対応するのが狙い。