東証、午前終値6万5550円

東京証券取引所

 16日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時1200円を超え、6万5000円を回復した。前日に大きく下げた反動で、買い注文が優勢となった。

 午前終値は前日終値比1124円73銭高の6万5550円68銭。東証株価指数(TOPIX)は73・37ポイント高の4072・71。

 平均株価は前日に過去3番目の大きさとなる3300円超下落しており、割安感の出た銘柄を中心に買い戻され、ほぼ全面高の展開となった。好決算を発表した企業が買いを集め、相場を押し上げた。前日の米国株式市場では主要な株価指数がそろって上昇し、東京市場の追い風となった。

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