15日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円台後半で取引された。
午後5時現在は前日比48銭円高ドル安の1ドル=157円86~88銭。ユーロは35銭円高ユーロ安の1ユーロ=176円97銭~177円01銭。
日経平均株価が大幅に下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢だった。
前日に米長期金利が低下したことも「日米金利差縮小を意識した円買いを促した」(外為ブローカー)。