東証続落、終値は3318円安

東京証券取引所

 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急落し、約1カ月ぶりに6万5000円を割り込んだ。人工知能(AI)需要の先行きに懸念が広がり、半導体関連銘柄などを中心に売り注文が広がった。米原油先物価格の高止まりも投資家心理を冷やした。

 終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭。東証株価指数(TOPIX)は97・44ポイント安の3999・34。出来高は約30億2794万株だった。

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