内閣府が15日発表した8月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比5・2%増の1兆698億円だった。プラスは2カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」を維持した。
製造業は1・6%増の5270億円。非製造業は2・9%増の5413億円だった。