米グーグルの検索サイトで自身の氏名を検索すると、過去の犯罪歴を掲載したサイトのURLが表示されるのはプライバシー権侵害だとして、男性が検索結果削除を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は同社に削除を命じ、14日、確定した。