中国政府が、11月中旬に小規模な視察団を派遣する経団連に対し、受け入れ人数枠の拡大を通知したことが14日、複数の日中関係筋への取材で分かった。経団連は5人程度を送る準備を進めていたが、約20人に広げる方針だ。