14日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比21銭円安ドル高の1ドル=158円42~43銭。ユーロは48銭円安ユーロ高の1ユーロ=177円49~50銭。
中東情勢の悪化で米原油先物価格が上昇し、輸入に頼る日本経済にとって重荷になるとの思惑から、円が売られた。
市場では「米国の消費者物価指数の発表を控え、様子見姿勢もある」(外為ブローカー)との声があった。