江崎グリコは14日、大阪を代表するランドマークとして知られる道頓堀の巨大電光看板「道頓堀グリコサイン」をリニューアルすると発表した。2014年に設置した現在の6代目の看板は、11月いっぱいで見られなくなる。7代目は、27年春にお披露目される予定。
新たなデザインは発表されていないが、シンボルマークである前へ向かって走るランナーは変わらず採用する。現在の看板は照明に約14万個のLEDが使用されており、7代目もLEDを使う予定。
グリコはリニューアルの背景について、一般的なLED看板の耐用年数が約10年とされているのに対して現在の看板は約12年が経過し、部品の調達が困難になりつつあることを挙げた。