公明岡本代表、減税法反対明言

岡本三成氏

 公明党の岡本三成代表は13日夜のBSフジ番組で、政府提出の消費税減税関連法案に関し、現状では「賛成できるわけがない」と明言した。飲食料品の税率を2年間に限り引き下げるのは物価高対策として非効率だと主張。一律給付の方が望ましいとの認識を重ねて示した。

 減税部分は「反対確定だ」とする一方、併せて導入する所得連動型給付制度は「議論の余地がある」と指摘。その上で、二つの要素が同じ法案に盛り込まれているため、賛成できないと説明した。

最新記事
平和賞ピレイ氏、ICC制裁批判
ロシア当局、北海道新聞記者拘束
道新記者は「動員兵の情報収集」とロ当局
ピレイ氏「法の支配」の重要性強調
道新記者の拘束情報は「確認中」と日本政府