宅配ずし「銀のさら」を運営するライドオンエクスプレスホールディングスは13日、銀のさらの公式サイトやアプリなどに登録された個人情報が最大約650万件漏えいした可能性があると発表した。情報を保管していたサーバーがサイバー攻撃を受けた。
漏えいした可能性があるのは氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどで、クレジットカード情報は含まれていない。現時点で情報の不正利用は確認していないとしている。公式サイトからの注文などは現在停止している。
10月5日以降に不正アクセスを検知。7日早朝にサーバーでシステム障害が発生し、サーバー運営会社から身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受けたと報告があったという。