最高裁大法廷は13日までに、「1票の格差」が最大3・13倍だった昨年7月の参院選は違憲だとして、弁護士グループが選挙無効を求めた16件の訴訟の上告審判決を、11月11日に言い渡すと決めた。統一判断を示す見通し。