2発目は変則軌道の可能性と防衛副大臣

 小鑓隆史防衛副大臣は12日、北朝鮮が発射した2発目の弾道ミサイルは最高高度約70キロで、910キロを超えて飛行したと推定されると明らかにした。「変則軌道の可能性を含め、詳細は分析中だ」と防衛省で記者団に述べた。

最新記事
農相は潔く辞任をと民主改革の会幹事長
香川大の新海洋調査船が完成
為替相場 12日(日本時間14時)
中国、中南米2閣僚に制裁
2019年台風の犠牲者悼む