小鑓隆史防衛副大臣は12日、北朝鮮が発射した2発目の弾道ミサイルは最高高度約70キロで、910キロを超えて飛行したと推定されると明らかにした。「変則軌道の可能性を含め、詳細は分析中だ」と防衛省で記者団に述べた。