長野・戸隠連峰で滑落、男性死亡

警察車両の赤色灯

 長野県警は12日、新潟、長野両県にまたがる戸隠連峰・高妻山(2353メートル)を登山していた京都市南区、会社員伊富貴篤史さん(53)が標高約1590メートル付近から滑落し、死亡したと発表した。

 11日午前7時20分ごろ、滑落を目撃した登山者から110番があり、県警ヘリコプターが救助していた。県警によると、伊富貴さんは単独登山だったとみられる。

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