サウジ空港にまた攻撃

 【カイロ共同】サウジアラビア当局は11日、首都リヤドの空港が同日に新たな攻撃を受け、負傷者が出たと発表した。10日にも攻撃を受けて多数の死傷者が出ている。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は11日、リヤドの空港を3段階にわたって標的とし「完全閉鎖」させたと主張した。

 10日のリヤドの空港に対する攻撃では、米国人やエジプト人らを含む10人超が死亡し、300人以上が負傷した。11日の攻撃でも負傷者が出たことで、サウジ側がフーシ派への攻撃を強め、衝突がさらに激化する可能性がある。

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