米、情報共有打ち切り警告か

 【ワシントン共同】英紙フィナンシャル・タイムズは10日、米国が9日にウクライナに対し、ロシアの製油所への攻撃を停止しなければ情報共有を打ち切ると警告したと報じた。ウクライナ側は反発したという。複数の関係者の話として伝えた。

 米ウクライナ両政府は9日、米南部フロリダ州マイアミで高官協議を開いた。同紙によると、ウィットコフ米和平交渉担当特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏が、情報共有打ち切りの可能性を警告した。ウクライナ側は10日に予定された米側との交渉を行わず帰国するという。

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