【ベルリン共同】ノーベル平和賞受賞が決まったピレイ元国際刑事裁判所(ICC)裁判官は9日、米政権によるICCの制裁対象指定に関し「一方的に制裁を科すというのは悲しい日だ」と述べた。ドイツメディアのインタビューに応じた。