長野県小海町の黒沢弘町長(71)が山中で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたことが10日、県警への取材で分かった。キノコ採りのために1人で山に入っており、擦り傷の他に目立った外傷はなかった。県警は詳しい状況や死因を調べている。
県警によると黒沢氏は9日正午ごろ入山。午後5時を過ぎても戻らず、親族が山中を捜し、意識がなく倒れている黒沢氏を見つけた。
黒沢氏は2018年の町長選で初当選し、現在3期目だった。