大阪のグループホームで虐待、行政指導

 大阪府羽曳野市は9日、市内のグループホーム「みやび」で、職員4人が認知症の入所者4人に、頭を腕で締め付けるなどの虐待行為をしていたとして、施設に行政指導したと発表した。虐待は約2年間にわたり常態化していたとみられる。

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