JR東駅員、客盗撮で解雇

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 JR東日本は9日、埼玉県行田市の行田駅で勤務中、ホーム上のエスカレーターで利用客を盗撮したとして、子会社「JR東日本ステーションサービス」が20代男性社員を懲戒解雇処分にしていたと発表した。9月10日付。JR東によると、男性は業務用タブレット端末のカメラで盗撮し、別の客が警察に通報した。調査に盗撮行為を認めているという。

 男性は8月26日午前0時25分ごろ、1階のホームから2階の改札へ向かう上りエスカレーターで盗撮したとされる。当時は、駅で切符や精算などの業務に従事していた。JR東は「このような行為はお客さまの信頼を損なう行為であり、深くおわびするとともに、再発防止に努める」としている。

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