政府は9日の給与関係閣僚会議で、国家公務員一般職の2026年度の給与を引き上げることを決めた。一般職のうち最も人数が多い行政職の月給は平均3・51%増。3%を超える増加は2年連続で、1990年度、91年度以来の高水準。