岐阜県高山市で9日、旧城下町の古い町並みを彩る風物詩「秋の高山祭」が始まった。装飾が施された豪華絢爛な屋台を桜山八幡宮の参道や境内に並べる「屋台曳き揃え」を開催。10日まで。
市によると、秋の高山祭は300年以上前、1年の食の実りに感謝するために始まったとされる。
国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、埼玉の秩父夜祭とともに日本三大曳山祭りとして知られる。