機体の一部か、新たに回収

 航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故で、空自は8日、無人潜水艇で海中の捜索に当たっている民間船が同日、新たに機体の一部とみられる物体を回収したと明らかにした。機体のどの部分に当たるかは確認中という。

 空自によると、これとは別に鳥取市青谷町沖約50キロの海中で、機体の一部とみられる比較的大きな物体が見つかっている。回収船が13日に引き揚げ作業の現場に到着し、本格的な作業に入る見通し。

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