茨城県、暫定版HPを開設

茨城県庁

 ソフトバンク子会社がサイバー攻撃を受けたのに伴い、茨城県のホームページ(HP)が閲覧できなくなっている問題で、県は8日、復旧のめどが立たないとして、暫定版のHPを開設した。

 暫定版には、行政サービス申請や防災関連など、住民に必要な情報を優先して約30項目掲載。今後も随時拡充する。県警のHPも閲覧障害が発生しているが、遺失物など一部のサービスには暫定版からアクセスできる。

 障害は7日午前8時ごろ、HPを管理するソフトバンクから「午前4時ごろ、東日本にあるデータセンター内のサーバーの電源が落ちた」と連絡があり、判明した。

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