フェリーと貨物船が接触、高松沖

 8日午前5時5分ごろ、高松市の男木島沖を航行中の四国開発フェリー(愛媛県西条市)のフェリー「おれんじホープ」から、貨物船と接触したと通報があった。双方にけが人はなく、浸水や油の流出もなかった。

 高松海上保安部によると、フェリーには乗客乗員計20人、兵庫県姫路市の会社が所有する貨物船には5人が乗り込んでいた。フェリーの左舷後部に貨物船の船首部が接触、衝突したという。

 フェリーは兵庫・神戸港発、愛媛・新居浜港行き。貨物主体の航路で、事故後、予定通り新居浜港に向かったという。

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