【ニューヨーク共同】パレスチナ自治区ガザに接するイスラエル南部で起きたイスラム組織ハマスによる奇襲から3年の7日、米ニューヨーク市のマムダニ市長は、イスラエルとパレスチナの共存を訴えるユダヤ系団体がマンハッタンで開いた追悼集会に出席した。
参加者がライトを手に「これ以上誰の命も失わせるな」と書かれたプラカードを掲げる中、奇襲の犠牲者遺族らがスピーチ。マムダニ氏はあいさつをしなかった。
親パレスチナ団体が近くで集会を妨害、マムダニ氏に「恥を知れ」「裏切り者」などと叫んだ。