首相、被害者家族と面会

拉致被害者家族会代表の横田拓也さん(右から2人目)、事務局長の飯塚耕一郎さん(同5人目)、自民党の古屋圭司拉致議連会長(同6人目)らから報告書を受け取る高市首相(中央)=6日午前、首相官邸

 高市早苗首相は6日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の弟で、被害者家族会代表の拓也さんらと官邸で面会した。9月に会談したトランプ米大統領から拉致問題の即時解決への支持を得たと説明。「さまざまなルートで北朝鮮への働きかけを続け、何としても私の代で突破口を開きたい」と強調した。

 家族会メンバーや超党派でつくる「拉致救出議員連盟」、支援団体「救う会」の関係者は9月21~25日の日程で訪米。国務省のベイリー筆頭副次官補(東アジア・太平洋担当)や連邦議員らに拉致問題解決に向けて協力を要請しており、首相に結果を報告した。

 面会には拉致問題担当相を兼務する木原稔官房長官が同席した。

最新記事
空気で膨らむテント
暴行罪でデヴィ夫人に罰金20万円
頭文字Dのミニチュアカー
ミルクティー風グラノーラ
簗氏応援の2市町増額、対立候補支援は減額