「脅威」を察知し米軍機撤収

米軍のB1戦略爆撃機=9月27日、英南部フェアフォード空軍基地(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、米軍が英南部フェアフォード空軍基地から先週末にB1戦略爆撃機を撤収させたことについて「脅威」を察知したためだと明らかにした。イランとの関連性も指摘した。ホワイトハウスで記者団に語った。

 トランプ氏は「脅威をつくり出した人物たちを特定している」とも話した。詳細は明らかにしていない。

 米主要メディアによると、米軍はテロ準備事件が敷地周辺で発生したフェアフォード基地から全てのB1戦略爆撃機を撤収。イランが後ろ盾となった新たなテロ計画が実行される懸念が浮上したためだとしている。

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