【シドニー共同】南太平洋サモアの首相は5日、2007年の親族の集まりで右手を前に突き出すナチス式敬礼をしたことを認め、「不適切だった」と謝罪した。当時の映像を基に地元紙が報じたことを受け、声明を出した。