ヤマト運輸は2日、インターネット通販向けの決済サービスに不正アクセスがあり、顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が流出した可能性があると発表した。規模は調査中で、クレジットカード情報やパスワードは含まれていないという。
不正アクセスを確認したのは9月28日。商品を受け取ってからコンビニエンスストアなどで代金を支払う「クロネコ代金後払いサービス」で、利用した顧客の情報が流出した恐れがある。28日以降、サービスを停止。集荷や配達は通常通り行っている。