福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑で、自民党の樋口明県議が2日、2017年の議長就任前に党県議団幹部へ計約600万円を支払ったと記者会見で明らかにした。一連の疑惑に関し、実名での告発は3人目。