大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)は1日、維新の看板政策「大阪都構想」の実現後に府の名称を「大阪都」へ変更する意欲を示した。「名実ともに大阪都にするべきだ」と大阪市内で記者団に述べた。
7月の「副首都」構想関連法の成立に伴い、都への名称変更は、道府県議会の議決と国会の承認を経て内閣が定める手順となった。吉村氏は都構想の住民投票可決後に「大阪府議会で決めることになる」と語った。