放尿疑いの山梨県議が辞職

 山梨県議会は1日の本会議で、立憲民主党の飯島修県議(72)の辞職を許可した。JR甲府駅構内の証明写真機のボックス内で小便をしたとして、山梨県警から軽犯罪法違反の疑いで任意聴取されていた。議会事務局に同日、辞職願を提出した。飯島氏は4期目。

 捜査関係者によると、飯島氏は9月下旬の夜、甲府駅の証明写真機内で小便をした疑いがある。酒に酔っていたという。県警は容疑が固まり次第、書類送検する方針。

 県選挙管理委員会によると、飯島氏の辞職で甲府市選挙区が欠員2人となり、公選法の規定で50日以内に補欠選挙が実施される。当選者の任期は現職議員と同様に来年4月29日まで。

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